博物館の仕事−ある職員の一日

〜Bさんの場合〜



 
 Bさんのプロフィール
山形県出身。大学入学とともに新潟へ。
大学院修士課程終了後、新潟県に採用。4年目。
専門は日本史(近世史)。

 朝8時過ぎ:自転車で出勤。

 映像情報コーナーのために製作するコンピュータソフトの委託業者の選定について検討する。
 地方自治法や、財務規則の細かな規定まで読み込まなければならないので大変だ。
 
 



 

 午後0時15分:昼休み。いつものお弁当業者さんが届けてくれるお弁当を食べる。


 その後の昼休みの時間は、午前中の仕事の疲れを癒し、午後からの仕事に備えて休息をとる。つまり、ぼーっとしている。


 午後1時: 午後の仕事の始まり。

午後は「雪とくらし」環境復元で登場する雑貨屋の小物類の時代考証だ。

昭和30年代はじめという時代設定に合致した資料を集めるのが、意外に難しい作業なのだ。
 

 午後5時15分:終業時間になったが、もう少し残って参考文献を読むことにする。

 午後10時:そろそろ帰らないと明日の仕事が辛くなる。さぁ、帰ろう。
 


新潟県立歴史博物館



 
 
 



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