博物館の仕事−映像の撮影
博物館では、さまざまな映像を使った展示が行われます。
たとえば、常設展示室では資料や解説パネルだけではなかなかわかりにくいことがらを、わかりやすく伝えるために映像を用います。また、講堂では、新潟県の歴史をわかりやすく紹介する本格的なストーリー映像を上映する予定です。
これらの映像は、専門の製作会社が作るのですが、内容を決めたり、細かいところの考証をしたりするのは博物館の学芸員の仕事です。
講堂映像「新潟県の歴史」の撮影に使用する衣装について打ち合わせをする。

講堂映像「縄文展示ができるまで」撮影風景。