博物館の仕事−コンピュータソフトの製作
ロビーには映像情報コーナーというところがおかれます。
そこでは、民俗芸能などを中心としたビデオライブラリーと、コンピュータを使ってゲーム感覚で楽しみながら学べるソフトを利用できる予定です。
ここで利用するコンピュータソフトを、新たに製作します。
実際に製作をおこなうのは専門の業者ですが、ストーリーを決めたり、細かな部分の考証をおこなったりするのは学芸員の仕事です。
現在製作中のコンピュータソフトは次の3種類です。
「文化事典」ソフトができるまで
コンピュータソフトを作るためには、およそ以下のような工程があります。
それぞれの作業の中には、併行して進められるものもあります。