文献紹介
新潟の歴史や,歴史・民俗・考古学などに関する興味深い文献を紹介します。
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新潟の歴史に関する興味深い文献
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新潟県編『新潟県史』(新潟県)
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新潟県の歴史を体系的にまとめた基本忠の基本の文献。通史編、資料編。
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新潟県編『新潟県のあゆみ』(新潟県、1990年10月)
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新潟県史をコンパクトにまとめている。
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井上鋭夫『新潟県の歴史』(山川出版社、1989年9月、1240円)
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大島美津子・佐藤誠朗・古厩忠夫・溝口敏麿『新潟県の百年』(山川出版社、1990年8月、1960円)
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新潟県立文書館編『越佐おもしろ歴史ばなし』(野島出版、1996年6月、2600円)
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考古学に関する興味深い文献
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新潟県考古学会編『新潟県の考古学』(高志書院、1999年3月、12000円)
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新潟県における旧石器時代から近世初頭の考古学の研究現状をまとめたもの。
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『大航海』bW 「特集 考古学は世界を変える!」(新書館、1996年)
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戸沢充則編『縄文時代研究事典』(東京堂出版、1994年、15000円)
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堅田 直『情報考古学−パソコンが描く古代の姿−』(ジャストシステム、1996年、1700円)
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『人文学と情報処理』No.11 特集「明日の考古学をひらく」(勉誠社、1996年4月、1600円)
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『古代に挑戦する自然科学』(クバプロ、1995年、3000円)
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考古学に様々な新しい知見をもたらした自然科学的手法を紹介。
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『新しい研究法は考古学になにをもたらしたか』(クバプロ、1995年10月、4200円)
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上記の姉妹編。
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『季刊考古学』第50号 特集「縄文時代の新展開」(雄山閣、1995年2月、2800円)
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『季刊考古学』第55号 特集「縄文人の生業と集団組織」(雄山閣、1996年5月、2200円)
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小林達雄『縄文人の世界』(朝日新聞社、1996年7月、1300円)
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縄文文化研究の第一人者である小林達雄先生が、縄文時代について一般の人にもわかりやすく紹介している。
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岡村道雄編『ここまでわかった日本の先史時代』(角川書店、1997年6月、2200円)
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AERA Mook『考古学がわかる。』(朝日新聞社、1997年6月、1050円)
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『月刊文化財』409号 特集「土器から探る日本文化」(第一法規出版、1997年10月、734円)
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imidas Special Issue『縄文世界の一万年』(集英社、1999年3月、1470円)
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縄文時代の見方が変わる。
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小林達雄編『最新縄文学の世界』(朝日新聞社 、1999年5月、1700円)
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縄文学の最新成果を第一線の研究者がわかりやすくまとめる。
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関根秀樹『縄文生活図鑑』(創和出版、1998年6月、2300円)
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縄文時代の人々の生活の実態に迫る。
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『シンポジウム[日本の考古学]』全5巻(学生社、1998年、各2400円)
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最新の考古学研究の成果から、時代の最先端をゆく研究者たちが、日本考古学界の成果と問題点を再検討し、新しい時代観を展開する白熱の討論の記録。
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『旧石器時代の考古学』
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『縄文時代の考古学』
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『弥生時代の考古学』
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『古墳時代の考古学』
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『歴史時代の考古学』
民俗学に関する興味深い文献
歴史学に関する興味深い文献
博物館に関する興味深い文献
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『月刊ミュゼ』(株式会社ミュゼ、1000円)
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ミュージアムとミュージアムグッズの雑誌です。
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『小林達雄対談集 ミュージアムの思想』(株式会社ミュゼ、1500円)
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当館の館長である小林達雄先生(國學院大学教授)が、ミュージアム界を代表する方々と対談された対談集です。
その他の興味深い文献
NICE+教育環境研究所編『先生のためのインターネット入門の入門』
(労働旬報社、1997年3月、本体2400円)
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インターネットの教育への利用を、わかりやすく説明しています。CD-ROMが付いています。
新潟に関する定期刊行物
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『埋文にいがた』(発行:(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団)
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『越佐研究』(発行:新潟県人文研究会(新潟県教育庁文化行政課内))
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『新潟史学』(発行:新潟史学会)
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『北越考古学会』(発行:北越考古学会(新発田市))
『新潟考古学談話会会報』(発行:新潟考古学談話会(新潟市))
『越佐補遺些(えっさほいさ)』(発行:越佐補遺些の会(三条市))
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