2004年4月1日から2005年3月末までの主な出来事をピックアップして掲載します。

中越大震災復興を支援するために佐渡文弥人形が上演されました。
今回の上演は佐渡市真野の真明座の方々が、震災復興を応援したいという気持ちをこめて特別に開催されたものです。

中越大震災復興を支援する映画上映会が開催されました。
映画は山古志村の方々が手掘りで掘りぬいた中山隧道を題材としたドキュメンタリー映画、「掘るまいか〜手掘り中山隧道の記録〜」です。
当日参加された方々からは参加費として1000円ずつお預かりし、全額災害復興のための義援金といたします。

上映終了後、映画の技術監修をされた山岸俊男氏により中山隧道や映画制作の苦労話などについての講演もありました。

日本のふるさとを描く画家、原田泰治先生の作品(ピエゾグラフ)14点が新潟県に寄贈されました。
新潟県中越大震災復興支援展覧会
「震度7 それでもわが大地を愛す」のオープニングセレモニーにおいて作品を所蔵する諏訪市様より目録の贈呈、及び新潟県からの感謝状の贈呈などが行われました。
今回寄贈された作品14点に山古志村に寄贈された2点をあわせ、同展覧会において一般に公開されています。

友の会の主催による新潟県中越大震災復興支援展覧会 「震度7 それでもわが大地を愛す」がはじまりました。
オープニングセレモニーには、作品をご提供いただいた作家の皆様を始め多数の方々においでいただきました。
展覧会は4月3日(日)まで開催しています。
2月11日から企画展示室で開催されていました「世界のバリアフリー絵本展」が終了しました。
短い期間ではありましたが、多くのお客様にご覧いただけました。
ご協力いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

企画展示室において「世界のバリアフリー絵本展」が始まりました。(2月24日まで)
バリアフリー絵本に加え、高田盲学校関連資料、布の絵本などを展示しています。
詳細はこちらをご覧下さい。
当館ホームページ(日本語版)のアクセスカウンターの数字が160,000を超えました。
(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)

今年のサイノカミも地元関原地区の方々のもと、昨年の地震のために長岡市内に避難されている山古志村の方々も参加し盛大に開催されました。
また、和太鼓の演奏や、新潟県食肉業協同組合連合会の提供による十三汁(とみじる)、つきたてのお餅などの振る舞いなどもありました。
当日の様子はこちらからご覧下さい。
中越大震災の影響により休館していましたが、12月21日(火)より開館いたしました。
当館ホームページ(日本語版)のアクセスカウンターの数字が150,000を超えました。
(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)
10月23日(土)夕刻、中越地方に大きな地震がありました。
この影響による今後の博物館の開館状況につきましては、「おしらせ」をご覧ください。
また、10月30日(土)に予定しておりましたシンポジウム「越後は辺境か?」は中止となりました。
「越後佐渡の古代ロマン」展の開場式が行われました。一般への公開は翌16日(土)からとなります。
夏季企画展「大風呂敷展 −布で包むものと心−」が閉幕しました。会期中の観覧者数は12,922名でした。
当館ホームページ(日本語版)のアクセスカウンターの数字が140,000を超えました。
(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)
夏季企画展「大風呂敷展 −布で包むものと心−」がはじまりました。会期は8月29日(日)までです。
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(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)
「唐三彩展 洛陽の夢」が閉幕しました。期間中の観覧者数は12,544名でした。
当館ホームページ(日本語版)のアクセスカウンターの数字が120,000を超えました。
(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)
「唐三彩展 洛陽の夢」がはじまりました。オープニングセレモニーでは、河南省文物管理局副処長楊振威氏らの挨拶の後、来賓によるテープカットが行われました。また、西田研究員による展示説明などもありました。
新年度にあたり、職員の異動がありました。
新年度からの職員構成はスタッフルームをごらんください。
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